巻ノ十二 大いなる飛翔!!

108:勝利への伏線...!? 影真似の術で利用したモノ

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naruto巻ノ十二

話ノ百八:勝利への伏線…!?

影の範囲が広くなるまで
時間を稼いだシカマルだったが
テマリに見極められてしまう。

次にシカマルは上着をパラシュート代わりにして
影の距離を稼ぐ作戦にでます。

実は時間を稼いでいる間に
上着をもう仕掛けていたのです。


しかし、その作戦も失敗に終わり
テマリに影真似の術を分析されてしまう。

影真似の術は自分の影の形を
自由に変えることができるが
他の影の形を操ることはできない。

そして他の影の中では
自由に切り離すことができる
とりもちのようなものだった。


テマリは自信に満ちた表情を浮かべ、
分身の術で陽動作戦をすることにします。

扇子を地面に刺して壁にして
シカマルの影の位置を確認します。

大丈夫だと思ったテマリは
分身の術を発動しようとします、が・・・

体が動かない・・・

やっと影真似の術が成功した!


シカマルが後ろを見せてやると・・・

穴から伸びる影が!

そう、シカマルはナルトが開けた穴を利用したのです。

テマリに何度も距離を測らせたのも
最後の罠への伏線でした。

上着のパラシュートも伏線だと悟ったテマリは
シカマルの凄さを実感する。

シカマルがテマリの方へ歩み寄る。

いつの間にか会場は静まり返り
みんなこの試合にみせられていた。

シカマルが右手を高々と上げると・・・・

まいった ギブアップ

いきなり降参を宣言します!!

影真似の術を連発しすぎて
もう10秒も捕まえておけない状態で
一試合やればいいやと言い放つ。

チョウジの読みが見事的中してしまいました。


二つの名勝負を収録したナルト12巻!

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