131:我愛羅という名...!! 夜叉丸が打ち明けた本当の気持ち

naruto巻ノ十五

話ノ百三十一:我愛羅という名…!!

我愛羅を襲撃した忍者の正体は夜叉丸だった・・・

実は風影が我愛羅を殺すよう彼女に依頼していた。

砂の守鶴をコントロールできない我愛羅は
いづれ里にとって危険な存在になるからと。

でも夜叉丸は仕方なく
命を受けたわけではありませんでした。


心の奥底では我愛羅を恨んでいたのです。
大好きだった姉を殺して生れ落ちた我愛羅を。

姉の忘れ形見と思い必死に愛そうと思ったができなかった。

姉は我愛羅を生むことを望んでおらず
里に犠牲になって里を呪いながら死んだから
一生治らない心を傷を負ったと夜叉丸はいいます。

我愛羅と言う名前は姉がつけたもの。

我を愛する修羅

自分だけを愛し自分のためだけに戦いなさい

そうすれば存在し続けるという願いを込めて。

でもそれは我愛羅の身を案じたものではないという。


本当はこの世を恨んで呪いながら死んだ姉さん怨念を
この世に存在させ、残し、知らしめるため…!



アナタは愛されてなどいなかった


夜叉丸の服の裏には起爆札が仕込まれていた・・・

最後です 死んでください

爆発が起きますが我愛羅は砂により守られた。

そして吹っ切れたように
砂で額に「愛」の文字を刻む・・・

・・・

我愛羅はナルトに質問する。

こいつらはお前にとってなんだ

ナルトは仲間だ!と答え
飛びかかっていきますが
あえなく吹っ飛ばされてしまう。

そこでガマブン太を口寄せしようとしますが
小さなカエルが現れた・・・

そして我愛羅は更に形態を変化させる・・・


ナルト15巻・諦めないナルト
TOPPAGE  TOP