巻ノ四十三 真実を知る者

巻ノ四十三 真実を知る者 うちはマダラから明かされた秘密

巻ノ四十三 真実を知る者

naruto巻ノ四十三

ナルト43巻:真実を知る者

390:最後の術…!!
391:雷鳴と共に…!!
392:須佐能乎…!!
393:オレの眼…!!
394:サスケの勝利
395:トビの謎
396:自己紹介
397:真実を知る者
398:木ノ葉のはじまり
399:すべての始まり!!
400:地獄の中で
401:幻術
402:最後の言葉


サスケはイタチを殺すための
とっておきの術である麒麟を発動する。

自然の雷を利用した強力な術だったが
イタチは須佐能乎(スサノオ)という
絶対防御ともいえる術を発動させる・・・

サスケはもうチャクラがなかったが
それにより体から大蛇丸が出現する!

しかし、大蛇丸はイタチにより封印される・・・

そしてイタチはサスケの額に指を当て、
倒れる・・・・


サスケの勝利でした。


その戦いを見ていたゼツはトビに報告します。

ナルト達はトビを全く捕まえられず
去り際にカカシは写輪眼を目撃する。


ここからが本当に注目すべきところです。

アジトにサスケを運んだトビの正体は・・・
なんとうちはマダラだった。

彼はイタチの真実を知る者。

イタチは真実をサスケに伝わるのを防ぎ
守るためにサスケに天照を仕込んで
マダラを抹殺しようとしたのです。

しかし、マダラは平然としていた。


そしてイタチがなぜうちは一族を滅ぼしたのか、
なぜサスケだけを生かせたのか、
全てが明らかになる!!!


それを知ったサスケは涙を流し、次なる目的ができる・・・


うちは一族の真実が分かる注目のナルト43巻!!

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