巻ノ七 進むべき道…!!

63:もう一つの顔 カブトに何か引っかかりを感じるサスケ

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naruto巻ノ七

話ノ六十三:もう一つの顔

多重影分身の術にその一部を
仲間に変化させる大技を出しながらも
ナルトはまだ動けるスタミナを有していた。

それにサスケもカブトも驚く。

しかし敵は違う戦法で襲ってくる。

忍法・朧(おぼろ)分身の術

今度は敵の本体が数多く出現します。

そいつらは影分身と違って
触れることができないただの分身でしたが
ナルトは本物に当たるまで攻撃し続けます。

サスケは首筋が痛みながらも
写輪眼を使い本物がいるか見極めます。

しかし首筋の呪印が広がりを見せ
激痛に襲われてしまう。


サクラがもう写輪眼を使うのはやめて!
と叫ぶとナルトは一瞬気をとられ、
敵に攻撃の隙を与えてしまう。

カブトがフォローしてくれたおかげで
なんとか交わすことができますが
カブトは左足を負傷してしまう。

そろそろ限界と見た敵の本体は地面から姿を現した。

奴らは土遁を使っていたのです。


敵の一人がクナイでカブトの右頬を切り、
さらに襲い掛かろうとしたそのとき・・・

カブトがすごい形相で敵を睨みつける。

すると敵はなぜか動きを止めます。


その隙にナルトが気合の一撃で敵を倒します!

そして見事天の書を得ることができました!

ただサスケは先程の不自然な間を見て
カブトを不審に思い始める。


そしてカブトも他の仲間と合流し
ナルト達とは違う扉から塔へ入っていった。

カブトが入った部屋には・・・
なんと大蛇丸の姿が!

カブトは音の隠密、つまりスパイだったのです!


そしてナルトたちは誰もいない
意味深な文字が掲げられただけの部屋にいた。

どうやらそこで天地の巻物を開くと
何かが起こるようだ・・・


ナルト七巻・塔で待っていたもの

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巻ノ七 進むべき道...!! サスケの強さとカブトの正体

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